韓国でも日本に習ったペット火葬や葬儀をする!!
2017年11月17日
こんにちわ!
大森ペット霊堂の齋藤です。
現在早稲田大学の大学院生であり、韓国人の尹(ユン)さんが、ペット霊園のご見学に来られました。
韓国では今日、ペットを迎え入れている方がとても多くいるそうで、ただ、ペットの火葬や葬儀を行う施設が全くないとのことです。
尹さんは、韓国でペット火葬をこれから広めていき、韓国内でもペットの協会を作ろうしているそうです。
ペット霊園の勉強、ペット火葬の知識は、わたしたちが驚かされるほど勉強しており、そして日本での問題についてもよく勉強されておりました。
お話を聞いた中でびっくりしたことがあります!
韓国は仏教徒の国であると思っていましたが、ほとんどがキリスト教徒の方ということ。
ですが、お墓は仏教式で行うらしいです。近い国といえど、まったく違うものなんですね。。。
韓国としては、日本はペットの先進国である認識があるとのことで、日本に勉強しにきたとおっしゃっておりました!
みなさん、お気づきですね???
日本は、ペットの先進国ではありません。問題点が山積みです。。動物業としても、ペット霊園としても整備がもっと必要です!
そのことも尹さんへ伝え、これから動物の仕事をするのであれば、まず第一に動物のことを1番に考えなければならないことも伝えました!動物を愛する人同士、国が違えど、通じるものがあります(^^
私たちは、まずは、東京から!!東京のペット火葬業の整備ができ、関東、東日本、日本と。。
「ペットの火葬は大森ペット霊堂が1番だよ!」「ペット霊園って言ったら大森ペット霊堂だよね!」
「あそこは、なんでも相談聞いてくれるよ!」「保護している動物に会いに行こ~!」
そんな声が、東京・神奈川近隣の皆様だけでなく、全国からお声があると嬉しいです(^^)
多くの方が、私たちのことを知ってくれるようにこれからも発信し続けていきます!!
そんな中、尹さん。数多くあるペット霊園の中から、わたしたちを選んで、見学にきていただきありがとうございます。
尹さんが、大森ペット霊堂をみて、わたしたちのコンセプトと同じ考えである以上、ペットちゃんは幸せになるはずです!!
不幸せなペットちゃん、生き物たちは世界中どこにでもいると思います。
是非これから頑張って、ペットちゃん達を幸せにしてあげてください。
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