〜ペットロス〜死を乗り越える為に
2017年12月27日
大森ペット霊堂の齋藤です。
みなさんは、ペットロスの治し方ってご存知ですか?
私はわかりません。その人それぞれに想いが違いますし、病院で治るものでもありません。
ただ、その人を救うことはできるのです。
それは、お互いが
「ペットロス症候群を治したい」思いと、「この人の気持ちを100%理解してあげたい」
気持ちが融合した時に、救われる人は少なからずいると思います。
本日は、ペットロス『ペットの死を乗り越える』ことをブログに書きたいと思います。
ペットロスとは??
ペットロスは、文字通り「ペットを失う事」であることです。
ペットを失うと、様々な心身に影響がでることがあります。この症状が「ペットロス」です。
愛情をいっぱい注ぎ、一緒に過ごしてきた家族(ペット)亡くなることにより、飼い主さまの行き場をなくしてしまうことによって、引き起こされる症状です。このペットロスは社会現象になるほど、多くの方が悩んでいる問題です。
現在、ペットロス・カウンセラーという資格があります。私たちは、この資格を肯定もしませんし、否定もしません。
ただ、私たち大森ペット霊堂のスタッフは全員ペットロスカウンセラーの資格を持っておりません。そして今後、資格を取るつもりも全員ありません。なぜだと思いますか??
自分の子ども(家族)を失い、胸が張り裂けるほどの悲しみが、ペットロスです。その気持ちって、紙に書いてある知識だけでは計り知れないものであると思います。中にはとても優秀なカウンセラーさまはいると思いますが。。。
私たちが一番伝えたいことは、同じペットロスを経験した人でなければ、同じ寄り添う気持ちになれないことです。
では、この問題をどう解決していくのでしょうか?
まずは、第一歩を踏み出しましょう。
同じ想いに直面している人、ペットロスを経験した人に自分の想いを隠さずすべて話してみてください!
自分の気持ちを溜め込むことはしないでください。それが第一歩だと思います。
私たち大森ペット霊堂の全スタッフが、ペットロス症候群を経験し、克服してきました。
どうやって克服したのか。どうすれば気持ちが和らぐか。今の気持ちは?
色々聞きたいことがあると思います。
ペットロスを乗り越えた齋藤の話
はっきり言うと、今でも思い出すと胸が苦しいです。
考えれば考えるほど、涙もでます。
ペットロスは、治っていないんじゃないかと思います。
大森ペット霊堂でペット火葬・葬儀を担当させていただくと、前の子たちを思い出しますし、忘れたことは一度もありません。どう克服できたのか。
今の支えは、愛犬のCoCoです。
以前はヨークシャー・テリアと暮らしていましたが、今はコーギーのCoCoと暮らしています。悲しい思いをしたくないから、もうペットは飼わない!!なんてずっと考えていました。
そんな私も今では、CoCoがいなければ私ではないでしょう。この話の続きは、直接お問い合わせください。
大森ペット霊堂では、ペットロスで悩まれている方に、無料相談をさせていただいております。
ペットロス症候群でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非大森ペット霊堂にお越しください。全スタッフご対応します。
私のお話もここでは書ききれないほどのお話があります。もっとお聞きになりたい方も、なんでもお問合せください。
もちろん、私たちはご相談料など頂きません。
動物を愛する者同士、お話をさせていただくことは、私たちの励みにもなります。
これからも動物を大切にできる世の中を目指して、私たち大森ペット霊堂は、ペット霊園から動物たちのために先陣を走り続けます。
動物ボランティア団体 友愛の会
齋藤 鷹一
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